あの独特な香り
部屋干しすると、独特のいや~な臭いがしますよね。
働いていると、お洗濯をできる日って限られているじゃないですか。なので今洗っとかなきゃ~っていう日に雨が降っていたりすると、もう最悪。これを逃すとその後のコーディネート計画も休日の計画もくずれてしまいます。なので、そこまで洗濯物の量が多くない時は強行突破して部屋干ししてしまうこともあります。ですが、これが大誤算・・・。
〈部屋干しのいや~なところ その1〉干す場所が見当たらない。無理にカーテンレールなんかにひっかけたこともありますが、これってカーテンまで湿っちゃうからNGなんです。それにあまりにもかけすぎるとカーテンレールも重みで曲がっちゃいますから、そのうちドアの上とか、ほとんど引っ掛かりのない場所に無理やりかけちゃったりして、その付近を通るたびに何回もハンガーを落としちゃったりするんですよね。
〈部屋干しのいや~なところ その2〉なかなか乾かない。干しているのに乾かずに、結局最後にドライヤーをかけて乾かすことがあります。特に厚めのコットン生地とかは乾きにくくて、ウエストのゴム部分とかトレーナーのワキの部分なんかは集中的に温風をあててもなっかなか乾いてくれないところなんです。
〈部屋干しのいや~なところ その3〉臭い。「ニオイ」でも「クサイ」でもどっちでもいいです。とにかく臭い。部屋干しした時に室内に充満する臭いは、私達の文化的な生活を奪っていきます。まず干してるだけでクサイし、着ている時もちょっとした瞬間にふわっと香るんです。なので、梅雨の時期はちょっとした動きで周りの人にクサイと思われていないか気になってしまいます。
いくらオシャレに決めていても、すれ違った瞬間にあの独特なニオイがしたらイヤですよね。梅雨でもオシャレを楽しむために、部屋干しでもニオイを発生させない方法についていくつか見ていこうと思います。
雨の日が多くなってしまうと、やっぱり家の中で干すこともしばしばでてくるんですよね・・・。匂いがきになるなら部屋干し専用の洗剤を選んで購入するといいでしょう。
